BAAD
(Brain Anatomical Analysis using Diffeomorphic deformation)

- BAAD - 脳MRI画像VBM解析ソフト -

画像:BAAD

アルツハイマー病の研究目的で人工知能によるADS(アルツハイマー病スコア)を提示します。ADSは北米のADNIのデータベース を用いて学習させています。これまでの研究でVSRADよりも高い判別力を示しています。

画像:BAAD

特徴

  1. 解析ボタンのクリックで、複数の症例をまとめて自動解析します。
  2. 対照群にIXIのデータベースを用いており、20歳から80歳代まで幅広い年齢層の解析に対応しています。
  3. アルツハイマー病と健常者の鑑別を人工知能が行い、ADS (アルツハイマー病スコア)として表示します。
  4. 白質病変(深部白質、脳室周囲白質)の体積計算を自動で行います。
  5. AAL、LPBA40、Brodmann の他、任意のカスタムROIによる解析が可能です。
  6. Z値のほか、ROIごとの体積計算(ml)を実施します。側脳室の体積も自動計算します。
  7. Matlabの導入なしでSPMとその拡張ソフトが使えます。
  8. PACSと連携して自動解析-自動レポートを行います(オプション)。



※開発元である国立大学法人滋賀医科大学より商用権の許諾を受けています
※2021年医療機器認証(管理医療機器(クラスⅡ))取得予定

画像:BAAD(その1)
           標準脳と比較した各部位の萎縮度合を可視化


画像:BAAD(その2)
            複数の画像を読み込みレジストレーション


画像:BAAD(その3)
           ROI毎のZ値、体積、萎縮度をリスト表示


画像:BAAD(その3)
         アルツハイマー病と健常者の鑑別を人工知能が行い、
         ADS (アルツハイマー病スコア)として表示します


 


BAAD PDFカタログ [PDF / 456KB]

 

対応システム

・Windows 7~10 (64bit専用)
・CoreTM2 Duo以上のCPU
・HDD10GB以上の空き

 

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